【実体験】アメリカvs日本 どっちが多く働いてる?

日本で2社ザ・サラリーマンとして働いて
ご縁あってアメリカで4社 働いきた経験から実際に見えた
働き方、働くゴール、人種、恐怖などをシェアしたいと思います


ゆくゆくは海外で働きたいと思ってらっしゃる方の少しでも参考になれば嬉しいです

(文中に都度前置きすると長くなるので最初に
ここに書いて事は、会社、業種、所属するチーム、上司によって
違ってくるのを前提でご覧ください)

働き方の違い

労働時間

結論から言うと
日本時代の方が
まとまった休みが多いのでリフレッシュし易い

日本では東京で10年ほど働いていました

最初の半分は機械系商社で典型的な古き日本企業でした
BtoBだったので、機械を使ってくださってるのお客さんをサポートするため
遅くまで会社に残っていました。
それから上司と飲みにいって終電過ぎまで飲んでタクシーで帰って
翌日は朝から出社みたいな生活でした

飲みにケーションで人生について教えてもらう事も多かったです
こういうのはネットなどで探しても得られない経験だと思うので
今から考えても充実した時間だったと思います

後半は外資でしたが中身はかなり日本企業でした

この頃はアメリカとやりとりする事が多く
いやゆるステレオタイプで
"海外の人"は (全部一緒じゃない実感は無し)
5pmに仕事切り上げて帰るので、楽そうで良いなあて思ってました

その後アメリカで3社働いてみて
労働時間の意識が大きく変わりました

日本は楽

アメリカの場合、祝日にマイナー?な祝日があって
会社によって祝日として認める数が変わってきますが

働いた3社では、年間で7日間でした
日本時代は17日ほどでほぼ毎月祝日がある感覚でした

実際働いてみるとこれって数字以上に
体力的にきついです

でも有給多いし取り易いんでしょ?

て思ってました


勤続年数増えれば増えますが有給はだいたい15日ぐらいです
これも日本より少ない

有給取りやすさはチーム・上司次第なので控えますが
私の経験では日本と同じか、
日本的な忖度はアメリカにも存在したりするので
他のチームメートが休まないと取れなかったりもします

自由なんだから、周りの目を気にしなくても大丈夫でしょう?

は意外に通じなかったりします
そこら辺の感覚は日本とそれほど違いないです

以前、まだ入ってきて間もないのに
長期休みを取ったヨーロッパ人のチームメートは数ヶ月後に
切られてました

メリットは?

労働時間も長くて
海外で働くメリットはあるの?

労働時間の視点からで言うと
祝日が少ない分、
平日の勤務時間が固定されている部分で調整されている感じです
サービス残業は限りなく少ないです

じゃあ飲みにケーションはと言うと
もちろん無いわけではありませんが

たとえば金曜の4pmスタートなどで就業時間内に行われたりします

上司も含めて皆んな家族があるので
子供のお迎えに行ったりしないといけないので
(アメリカでは子供の保護義務があり18歳までは親が送り迎え必須)
終電まで飲んだりという事はありません

労働時間や有給は
職場を選ぶ上での一つの要素ですが
それを補ってあまる別の要素もあります

グローバルな視点だったり、経験値だったり、少しの自身だったりもします

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